みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

【2018/12】今月はこれを読みました

 今さらではありますが2018年12月に読んだ本のレビュー記事です。今月はブログ執筆を優先しててかなり少なめになってしまった…

今日もひとり、ディズニーランドで

今日もひとり、ディズニーランドで (幻冬舎文庫)

今日もひとり、ディズニーランドで (幻冬舎文庫)

 ヒキニート青年が現実逃避のため、ひとりでディズニーランドへ通い詰める話。
 わたしの妹と母親がディズニーめちゃくちゃ好きなんですがわたしはそうでもなく、これを読めばハマるポイントが何かわかるかな〜と思ったんですがそんなことはなかった。最後はいい話だな〜で終わったんですけど数日過ぎたら細かいところ全部忘れてたのであまり心に残らなかった作品かもしれません。
 ディズニーが好きで通いつめている人ならニヤニヤできるシーンは結構あるかも。

 ちなみに、わたしはTDLの年パスをスターツアーズのためだけに持ったことのある人間です。スタツア好きなんだよ…また乗りたいな〜〜

なんとか生きてますッ

なんとか生きてますッ (新潮文庫)

なんとか生きてますッ (新潮文庫)

 大宮エリーさんのエッセイ。酒で失敗する話がふんだんに盛り込まれていて(気をつけよう…)ってなったりはした。(笑)
 こういう、軽い感じのエッセイはたまに読みたくなります。読んでいると元気がもらえるというか!仕事帰りの電車の中で読むのに向いているな〜と思いました。

天才はあきらめた

天才はあきらめた (朝日文庫)

天才はあきらめた (朝日文庫)

 南海キャンディーズ、山ちゃんの自伝というべきエッセイ。彼はトーク番組でもキレのあるツッコミを披露していますが、そのポジションが果てしない努力の末に作り上げられたものなのだということがこの本を読むとすごくよくわかります。しかも、その努力が「モテたいという気持ち」と「嫉妬」から生まれているというあたりすごく人間くさくて好きです。
 この本を読んでからダイエットもっとちゃんと頑張ろう!!という気持ちになったのは言うまでもなく。一度読み終えてからも、彼の決意のメモのページは何度も読み返してしまいます。

 嫉妬は一般的には悪い感情とされているけど、それをガソリンにしてより高みを目指せるのであれば問題ないと思うんですね。努力できたということ自体が自信に繋がるとも思うし。いい本に出会えました。感謝感謝。


 というわけで12月は3冊でした。今月はもう少し時間を有効活用してたくさん本を読みたいところ。