みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

2019年の抱負とやりたいことリスト

 去年のきょうは休日出勤*1をしていたなあなどと思い返しつつ。転職先でも冬季休暇の日程は変わらずだったので、今日はお休みです。いい加減コンタクトを作りに行きたい(さぼってました)。

 今週のお題「2019年の抱負」ということで。これまで抱負とか考えたことはなかったんだけど、ブログを通じて一年を振り返ることができるようにもなったことだし、来年の自分のために書き残しておくことにする。


ライブの参戦本数を増やす

 まずはこれかなあ。2018年は54本ライブを見ていたらしい。(数えました)
 昨年は休職もしていて、休職中は好きに過ごしていいと主治医から言われていたとはいえ、だからといって平日に遊びまくるのもどうかと…ってのがあった。それに何より体力・気力が落ちていたのでちょっと遠い会場だとパスせざるを得なかったりして、ちょっとした心残りはある。

 今年は体調も戻り、4月からは有休も使えるようになるのでもうちょっと本数を増やせるんじゃないかな?と目論んでいる。本命を追いかけているとどうしてもV系ばっかりになってしまうから、余裕があれば違うジャンルのライブにも足を運んでみたいなあ。


他人を頼る

 わたしが休職するまで自分を精神的に追い込んでしまった原因は「他人に頼ることができなかった」ところにあり、またさらにその原因を深堀りしていくと「他人を信用していないから」というところに突き当たる。何でも自分でこなせるということは一見すると「自立していてかっこいい大人」であるように感じられるのだけれども、本当に自立するということは「自分ができることとできないことを把握して、できないことはできる人に依頼できる」という点にあるのではないかなあと感じている。

 2018年の後半、特に10月頃からかな。わたしは自分のやることを自分だけに押し付けるのをやめた。仕事はまだ入社してすぐなので頼ることの方が多い。主にプライベートの方の話で、チケットの確保やら足の確保やらを、これまでは友人の分もまとめてやっていたところを全部やめた。
 そうしたら、活動が一気に楽しく、またやりやすくなって驚いた。自分はあまりにも背負いすぎていたのだということを改めて実感した。それに「自分のことは自分でやる」形式を採用してからというもの、「まとめてやってもらえるならわたしも」と乗っかってくるような人とは自然に縁が切れていくのを感じた。変な縁で繋がりすぎていると運が逃げる、というのは実感としてあるので、いい循環のきっかけになったのではないかなと思っている。

 というわけで、「他人を頼る」ということは2019年も継続してやっていきたい。できればそこから少しステップアップして、「わがままを言う」というところまで進められればいいなあと思う。わがままを言うには、わがままを言っても許してくれる人間関係が必要なのでね…(友だちいない芸人)



 抱負、って考えるとこれくらいしか思いつかなかった。ブログを毎日更新!は普通に習慣化していることだから面白みがないし、ダイエットは続けているけど今年の終わりまでやっているかっていったらNOだし。なので、思いつく限りでやりたいことをリストアップしてみる。

  1. イラスト付きでライブレポを書く
  2. 投資信託を再開する
  3. バンギャ活動に便利なツールを作る
  4. ライブ撮影をしたい
  5. ポートレート撮影もしたい
  6. 北海道に行ってみたい
  7. パーソナルカラー診断を受けたい
  8. デパコスに手を出す
  9. エステで毛穴をどうにかしてもらう
  10. シーシャ屋を開拓する

 さて、何個できるかな!

*1:1/4までが冬休みだったが、顧客の要望で出勤しなければいけなかった…