みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

夢について本気出して考えてみた

 先日のライブの中で、ナナちゃんが「夢を見ない人生なんて面白くねーだろ!!」みたいな煽りをしていたので改めて現在の夢について考えてみることにする。


POIDOLの東名阪ワンマン全通したい

 まずはね。叶いやすそうなところからね。ツーマンツアー東名阪全通ならすでに達成した*1から、次はワンマンツアーなんだよ!!
 というかそもそもまだワンマンツアーしてないのでね。これから予定が入るとしたら4月以降だろうし、そしたら有給も取れるようになっているので案外叶いやすいかもしれない。お願いします!お願いしまーーす!!(事務所方面に向かって)

 あと欲を言えば大阪の会場は江坂MUSEがいいな…会社から近くて平日でも行きやすい。ぜひ。お願いします。


 ……とここまで書いて、「全通マウンティングするオタクみたいだな…」と思ったので弁解させてほしい。

 そもそも全通しているから、昔からのファンだから、という理由だけでマウンティングする理由がよくわからない。むしろ周りを見ていると、ファン歴が長くなればなるほど振る舞いが傍若無人になっていく傾向があるように思う(最近迷惑していることではある…)。
 古株になって顔見知りが増えれば増えるほど、グループが大きくなればなるほど、人間は周りが見えにくくなってしまうもの。だからこそ自分はそうならないように気をつけたいなあと、「サファイア」を聴くたびに思う次第です。

 話が逸れた。
 わたしがたくさん通うのは覚えてもらいたいからでも、マウンティングするためでも、一箇所でも多く最前に入りたいからでもない。単に「人生における楽しい時間を一瞬でも増やしたい」から。友人からレポをもらって「行きたかった、、、」ってぐぬぬするのももう嫌だし(笑)やっぱり自分の目で、耳で体感する方が楽しいんですよ。現場ってそういうもんだと思う。

椎葉村に行きたい

 生まれてから高校生になるまで、父の出身地は大阪だと思っていた。
 ちょうど高校2年生になったくらいの頃だっただろうか、母から「父の両親は父が幼い頃に交通事故に遭って亡くなっている」と聞かされた。高校生ではあったもののなかなかにショックだった。だって、これまで「祖母」だと思っていた人は、正しくは「大叔母」だったのだから。
 それからしばらくして、父の出身地が宮崎県の椎葉村であることを知った。気になりはしたものの、当時すでに関東にいたので、遠いなあ、という印象しかなかった。たぶん行かないだろうなあ、とぼんやり考えてもいた。

 母方の祖母が亡くなったとき、祖母との思い出を振り返ったときに、わたしが小さい頃の思い出しかないということに自分自身ショックを受けた。確かに、成人してからは祖母が施設に入ったこともあるし、自分は関東に出てしまったしで、祖母と接する機会がほとんどなくなってしまっていた。――もとい、機会を自分から奪ってしまっていた。もっと接する機会を増やしておけばよかった。わたしが転職を機に関西へと戻ったのには、実はこういう理由もある。
 両親と過ごせる時間はもしかしたらもう残り僅かかもしれない。もしものときに後悔しないために、一緒にやりたいことはできるだけやっておきたいと思う。椎葉村に行きたいというのもそのひとつ。父と一緒に行けるうちに、父のルーツに触れておきたい。

一生技術者でいたい

 打って変わって仕事の話。この件については別エントリで書いたのでここでは割愛。

一生バンギャルでいたい

 会社を定年退職したお父さんが、ずっと家にいるようになったら急に老け込んでしまった…みたいな話をよく耳にする。仕事一本で打ち込んできて、それが急になくなってしまうと「何をすればいいかわからない」という状態になってしまうのだろう。
 わたしはこれまでいろんなことに手を出してきた。それはゲームだったり、ダーツだったり、ジム通いだったり、写真だったりしたんだけれども、一番長続きしている趣味が「音楽」であり、「ヴィジュアル系」なんじゃないかなあと思う。

 ヴィジュアル系って音楽ジャンルの中でもちょっと特殊で、「見た目ばかりにこだわって中身がない」というように思われがちなところがあると感じている。けれども実際はそうではないんだとこの1年で実感した。次々に新しいバンドが生まれては消えていき、例えばCureFesに行くだけでも多くの曲に触れて帰ることができる。音楽的な意味でのジャンルを超えて多くの曲に触れることができるカテゴリってなかなかないんじゃないだろうか。
 だからわたしはヴィジュアル系が好きだ。黄金の90年代をリアルタイムで見てきた(おそらく)最後の世代として、これからもこのジャンルを見守っていきたいと思っている。そしてできれば、ライブハウスの後ろの方でニコニコしながら見守るおばあちゃんになっていたい。

 ……そのためには聴覚をちゃんと保護しておかないとだなあ。ライブ用耳栓には引き続きお世話になります。

やりたいことはやりたいと言っておく

 「夢は声に出すと叶う」というのは本当にあると思っている。日頃からやりたいことがあればそれを言っておけばもしかしたら誰かしら食いついてくれるかもしれない。支援してくれる人が出てくるかもしれない。やりたいと思っていることは表現しなければ誰にも伝わらない。
 ここに挙げたのは今思いついただけのことなので、もしかしたらわたしの中にはまだまだやりたいことはいっぱいあるんじゃないかと思う。思いついたら思いついたときに、ここであったりTwitterであったり、どこかしらで発信していくのでよろしくお付き合いください。

*1:2018年2月、V.I.P.