みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

本命以外のメンバーについて語る その1

 この記事、実は各メンバーの誕生日にあわせて更新しようと思っていた。が、それだと来年の9月になってしまう人がいるので(笑)先に書いておくことにする。絢瀬家の弟、蘭ちゃんについて!

イケメンなのに・・・

 まずはこの写真を見てほしい。

 何というかもう造形が整いすぎてびっくりする。対盤でも他のバンドの動員さんから「あのベースの人、顔がいいな~!」と思われているに違いない。きっと。背が高くて手足も長いから、漫画から出てきたのかね???と割と本気で思ってしまう、そんな見た目の持ち主。
 ……なのだが。
 喋らせると意外と残念というか(笑)、語彙がなさ過ぎてよく言い間違えをしたり変なたとえをしたり、「そこ!?」というポイントで急に熱く語り始めたりでギャップがすごいんです彼。

 例えばある日のニコ生。「白米が好き」と語り「焼き肉屋に行って、たれがついた肉をごはんにワンバンさせてから食べるのが嫌」まではまあ理解できたんですけど、

「白米は白いからいいんですよ。汚しちゃだめなんですよ。真っ白なまま食べなきゃ」

という発言はさすがのわたしも、ごめん本当に申し訳ないんだけど、ちょっと引きました。(おもしろかったです。)
 あと、これは聞いた話なんだけど、化物語についても熱く語っていて、その姿はオタクの様子そのものだったとかなんとか。あの顔で早口オタクトークするの面白すぎやしませんか。かわいいですね。

兄への愛情がすごい

 わたしが「蘭ちゃん本当にかわいいな~」と思う瞬間って、蘭ちゃんが兄:ナナについて語ってるときなんですよね。好きなんだな~っていうのが端々からにじみ出てきている。

 POIDOLというバンドが生まれたのも、もとはといえば蘭ちゃんがカラオケで歌っているナナちゃんの声を聞いて、「せっかくうまいのにもったいないよ。一緒にバンドやろう」って誘ったのがきっかけだったんですね。ナナちゃんは当時プロダンサーとして活動していた*1ところだったけれども、思うところあってダンサーを辞めてボーカルになったという。
 願いが叶ったからなのか何なのか、蘭ちゃんはことあるごとにナナちゃんを誘ったときの話をしていてそれも本当にかわいいな~と思います。よっぽど嬉しかったんだね!みたいな(笑)語るときの笑顔がね、輝いてるんだよね~

 個人的に好きな話をひとつ。
 今年の5月頃にナナちゃんが制作で部屋にこもっていてしばらく会話ができていなかったときに、しびれを切らしたらしい蘭ちゃんが突然ナナちゃんの部屋*2のドアをバーン!と開けて、

「ナナはいつもツンツンしてるけどたまにはデレくれよ!!」

と叫んだそうですよ。(笑)想像したらめちゃくちゃほのぼのする。遊んでほしいわんこみたい。

犬属性

 そう、わんこみたいなんですよ!!
 蘭ちゃんは犬好き女子に絶対におすすめです。(?)インストアイベントの撮影終わり、捌けるときにあの長い手をぶんぶん振ってくれたりするんだけど、なんかもう尻尾生えてる?って思うからね。手足が長いからボルゾイに似ている説あるけど個人的にはラブラドールレトリバーだと思ってる。すぐお腹見せてくる人なつこい子ね、いるでしょ?そんな感じなんです彼は。

 と、思っていた矢先。

 兄からもこんなことを言われていて笑った。やっぱり犬だよね。わかる~

ポジティブ曲のセンス

 蘭ちゃん作曲の楽曲は「閃光」「MEMORiES」「ケセラセラ」と並べてみるとどれもポジティブな印象をもつ曲に仕上がっているなあと感じる。もちろん歌詞の印象もあるんだろうけども、元の曲が持つ印象がダークだったら歌詞もダークになるんだろうから、楽曲ひとつとっても彼の性格というか人柄がにじみ出ているんじゃないかなあと思っています。
 ……とか言っておいて次の新曲のうちどれかが蘭ちゃん作曲だったらどうしよ。(笑)「LIPS」収録の3曲はどれもダークめな印象を受けたので、どれかが蘭ちゃん作曲だったらちょっとびっくりするかもしれないし、それはそれで「新しい一面を見た!」となって楽しくなるかも。発売されるまでは誰の曲かわからないので、それもまた楽しみなところですね。

余談:蘭ギャについての印象

 蘭ギャにどういう人が多いかを書こうとしたけども蘭ギャの知り合いがいないからな~と思ったら、いました。めっちゃ強火の蘭ギャ。

 爽汰は「麺被り無理*3な蘭ギャ」を自身で豪語していることもあり、最近蘭ギャとしてのアピールが強くて楽しいです。蘭ちゃんのどういうところが好きなのか、何か機会があったら聞いてみたいなあ(笑)

*1:子どもにダンスを教えたりしていたそうです

*2:兄弟はふたりで暮らしています

*3:アイドル好きな人には「同担拒否」の方が通じるかも