みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

Netflixおすすめ作品4選+α

本命麺がNetflixの民になった。らっしゃーせー!!

実は2年間もNetflix民であるわたしとしてはここはおすすめ動画を挙げるしかない。というわけで個人的にお気に入りのネトフリ作品4選!

ロンドン・スパイ

全5話、完結済。

孤独な銀行家が失踪し、残された恋人に衝撃の事実が突きつけられる。なんと、彼はスパイ活動に携わっていた。

 ゲイカップルの話だとかベッドシーンが意外と過激だとかで話題になっていた作品だが個人的にはそんなことはどうでもいい。愛した恋人が何者かに殺され、その死の真相に迫れば迫るほど、知りたくなかった恋人の新たな一面、そして嘘が判明し困惑する主人公の姿が本当に切ない。
 ただでさえ恋人を亡くし悲しみに暮れているというのに、警察は主人公を重要人物として執拗に尋問する。この光景もまた辛い。追い込まれて涙する主人公、ダニー役ベン・ウィショーの美しさときたら!
 後味の悪さもさすがはイギリス作品…と思ってしまう*1。鬱作品なので心が健康なときにご覧ください。


深夜食堂

 もとはTBS系列で放送されていたテレビドラマだったが、最新シーズンからNetflixに移籍。1話完結なのでテレビ版を観ていなくても楽しめる*2
 飯テロ作品かと思いきや、食事は記憶を呼び起こす題材として置かれているだけであり、メインはあくまでもひとの思い出である。めしやの大将についてはほとんど触れられないのも珍しいところかもしれない。

クィア・アイ

「ゲイの5人組が冴えない男*3をかっこよく改造しちゃうぞ!」というリアリティ番組。最新シーズンからNetflixに移籍*4
 日本でこういうことをやるとなるとファッションやヘアメイクだけに留まることがほとんどだが、この番組のすごいところは家のリフォームやレシピの伝授、本人の意識改革までまるっとやってしまうところ。
 番組終盤で依頼者が皆さわやかな顔をしているのを見るとこちらまで心が晴れ晴れとしてくる。日本でオネエタレントを使うときのような無駄なイジリがないのも好感。これが文化の違いなんだろうなあ…

ニール・ブレナンと3本のマイク

 最後に紹介したいのがスタンドアップコメディ。日本ではあまりないスタイルだけど、Netflixはこういったコメディを多数取り揃えている。
 このショーはステージ上にマイクを3本用意し、それぞれに役割を与えて演じ分けるというものなのだがなかなかに面白い。日本語吹き替えは用意されていないので字幕でどうぞ。字幕だと客席の笑いとどうしてもズレてしまうのが残念なところ。


これから観たいNetflix作品

ブラック・ミラー

 ネット記事か何かで面白いと聞いていて、マイリストに入れたもののまだ観られていない作品。ダウンロードしたので通勤中に観ようと思う。

ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス

 確かこれ、兄弟が出てくるドラマだと聞いてマイリストに入れたような記憶が……
 あらすじを見る限り健康なときに観たほうがよさそうなので年末年始に一気観かな。

たのしいNetflix生活

 huluもdTVも契約していたことがあるけど、Netflixが一番個性豊かで面白いと感じている。huluは日テレ傘下に入ってからというもの日テレ系列ドラマの見逃し配信がメインになり、dTVは作品の検索に難があって解約してしまった。結果として一番自分に合っていたのがNetflixだった。
 Netflixオリジナルドラマに面白いものが多いので、体験だけでもぜひ。気に入ったら、fireTV stickを使ってテレビで観るのもいい。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 ちなみに、わたしが登録したきっかけはこの作品。

 Netflix版はテレビ放送版とは異なり、ライダー陣営のシーンが少し増えているとのこと。お好きな方はぜひ。

*1:UKロックに通ずるものがあるというか。

*2:ドラマ版はAmazon Primeなどで見られます。

*3:たまに女性の回もある

*4:当初、日本ではhuluでの独占配信だった。今とメンバーも手法も異なるのでまるで別番組。