みやわきろく

インタネッツに雑念を放流する

ハロウィンでなくてもみんな仮装したいんじゃないか

先週は乗り遅れてしまった*1ので、今週のお題「ハロウィン」はちゃんと乗っかる。明日ですね。


V系バンドのインストアイベントでは、メンバーが何かしらのコスプレをすることがよくある。
メンバーがテーマにあわせた衣装を選ぶのであれば、参加するこちらとしても何かしらやらなければならないというひな壇芸人のような気持ちがどうしてもある*2ので、結果として

・メンバーが園児服 → わたしは保護者ルック
・メンバーが学生服 → わたしは先生
・メンバーが白衣 → わたしはナース
・メンバーが法被 → わたしも法被

みたいな状況で*3、年がら年中何かしらの仮装をしているような気がする。

おまけに、東京にいたころによく遊んでいた友人にハロウィン関係なく仮装をする人たちが多くいる。そのため余計に「ハロウィン=仮装ができる日」みたいな印象が薄く、「なんか今日みんな面白い格好してるな~、あ!ハロウィンか!」と思ってしまうのだ。


仮装して酔ってナンパして暴れて逮捕されて、みたいなのは論外としても、普段からどんな服装をしても他人に迷惑をかけることなど滅多にないのだから、好きなときに好きな服を着て楽しめばいいのになあと思ってしまうのは前述のような状況があるからなのかもしれない。ちょっと個性的なだけで非難する国民性があるとしても、ハロウィンという「免罪符」が与えられることによってこれだけ盛り上がる。
それなら、普段から同じような温かい目線を持っていればいいんじゃないのかなあなんて、毎年この時期になるとぼんやり考えるのだった。


ところで、POIDOLは「AQUA BLUE」のインストアイベントで「去年はハロウィンイベントに出演させてもらったけどOAだったから衣装しか着られなかったし今度こそハロウィンライブやりたいね」と言っていた*4のにもかかわらず今年はチェキを出しただけで終わってしまったので、来年こそはハロウィンライブできるといいなあと願っている。気の早い話だけどね。

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こんな記事を書いている今日、わたしは初めてハロウィンらしいライブに行くことになった。

チケットにも「ゾンビメイクでの来場をおすすめします」とわざわざ書いてある。

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とはいえ仕事終わりに行くので簡単な傷メイクしかできないけど、せっかくなら乗っかるつもり。同じ阿呆なら見るより踊らないとね。

*1:遠征ギャだということもあり好きな土地が多すぎて、迷っているうちに期間が終了していた

*2:わりとみんな喜んでくれる。気がする。

*3:すべて実話です

*4:8/10 BrandX