みやわきろく

思考のsandbox

好きなものを好きだと叫ぶこと

ここのところ、はてブのトピックで「ボイメン」が上がってきているので出てきたブログを片っ端から読んでいる。

 

わたしはBOYS AND MENについて本当に詳しくない(鎧武に出てた小林豊がいるグループだということはわかる。当時特ヲタでした…)ので外野の意見で申し訳ないのだけれど、ここまでみんなで「こういうところが好き!」「こうしてハマった!」「ナゴド楽しみ!」と盛り上がっているのを見ていると、「そ、そんなに楽しいなら…行ってみちゃおうかな…」みたいな気持ちになるから不思議なものだ。
(1/14、予定空いてるんだなあ!これが!)

 

バンギャルはその昔みんなアメブロでブログをやっていて、ライブレポを書いては本命麺からペタをもらえるかもらえないかでマウント争いをしていたとかいないとか聞いたことがあるけれど(わたしは当時もうほとんど上がりかけだったので伝聞。わたしの時代は個人サイトのBBSでした…)、今はその場所がTwitterにすっかり移行してしまった。Twitterだと字数の関係上詳細なライブレポを上げてくれる人もいないので「好き」の共有がなかなかできなくなったように感じる。さみしい限りだ。

 

そんな中、ボイメンのオタクたち(失礼な言い方かもしれませんすみません。呼び方とかあるんでしょうか…)がはてブという場所でひとつになっているのを見ると、「好き」は積極的に発信していくべきだと実感する。「好き」の発信には、「こんなに楽しそうにしているのならきっといいものであるに違いない」と思わせる力があるのだ。

 

実はこのブログを始めたとき、POIDOLの話を出すかどうかものすごく迷った。


日常の話や過労で倒れた話の中に推しの話を突っ込んでも誰も見ないだろうし、何かあって彼らに迷惑がかかっても嫌だという気持ちがあって、当初は推しの名前を出さずに匂わせる程度にしておこうと考えていた。

 

だが、トピックに上がっている記事を片っ端から読んでいるうちに、わたしは「ナゴヤドーム、ちょっくら行ってみようかな」となっている自分がいることに気づいた。
どのブログの主さんもみんなボイメンへの愛に溢れていて、何よりも「絶対成功させてあげるんだ!」という気持ちが強い。よいバンドにはよいファンがつくと我々の界隈ではよく言われているのだけれども、こんなに素晴らしいファンがついているボイメンもきっといい子たちなのだろう。(小林豊さんがかわいいのは把握しております。鎧武サッカー回、地味にお気に入りです)

 

好きなものを好きな場所で好きだと言って何が悪い。


というわけで、わたしもこのブログという場で精一杯好きなものを好きだと叫んでいきたいと思う。

 

トピックに上がっていたからという理由でこの場に足を運んでくださったボイメンファンの皆様、このような記事で申し訳ありません。
ここにちょっとだけ興味を持っているバンギャルがいるので、あともう少し背中を押していただけると嬉しいです。予習しておくといいこととか…必要な持ち物とか…あったら…

 

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なお、わたしの推しはこんな人たちです。

POIDOL OFFICIAL WEB SITE

直近だと今週末10/21にTSUTAYA O-WESTでワンマンライブがあります。
その次のワンマンは来年3/30のリキッドルームになるので、わたしもそれに向けて100日チャレンジとかしてみようかなあ。笑